世界遺産、姫路城

世界遺産、姫路城に戦国時代のドラマを感じて。

私は関西出身の者ですが、関西人は小さい頃から一度は遠足で姫路城に行きます。その姫路城が世界遺産に認定されていると知ったとき、私はとても誇らしく思いました。小さい頃は、ただ有名なお城としか思っていませんでした。

 

姫路城は近所の公園やイベントの効果もあってか、以外と庶民的なお城な気がします。しかし歴史的な面を知ると、とても深く、このお城の偉大さを感じます。天守閣に行くまでの道が一度下り坂になる仕掛けや、切腹する時に使う場所があるなどは、戦国時代の厳しさを感じます。また姫路城といえば千姫ですが、徳川の娘である千姫と、豊臣と織田の血を引く息子は一度結婚していました。

 

二人の間に子供がいたら戦国時代のヒーロー全ての血を引く人が誕生していたかもしれない。など、歴史に思いを馳せるとキリがありません。姫路城は今は、のほほんと佇んでいますが、様々な想像を絶する歴史を見てきたに違いありません。まさに世界遺産としてふさわしいと思います。

 

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